小斎直也が嫌いな虫をピックアップ! ( シンプルライフ )

ご無沙汰です。小斎直也です。

ここのところ虫のことばっかり書いている気がしますが、どうかお気になさらず。

大いに反省をいたしまして、今日は虫のことについて書きたいと思います。

私はどちらかというと虫が嫌いなほうなのですが、特に嫌いな虫というものがおります。もちろんまだ出会っていない未知なる虫たちもいますから、今この時点で特に嫌いというだけで、新たな出会いとともに、嫌いの程度も変わっていくことでしょう。

まずは蜂です。蜂に関しては嫌いというより、「怖い」といった感情のほうが大きでしょうか。その危険性からもまず取り上げました。蜂の種類にもよりますが、あのブーンという力強い羽音を聞いただけで体をこわばらせてしまいます。

お次は蝿です。ゴキブリほどではないですが、一匹湧くと必ずといっていいほど数匹はいます。しかも動きが速いためなかなか駆除ができない。風呂など水場によく湧くタイプや、生ゴミなどを放置しておくと大量発生するコバエ、気を抜くと卵を産み大繁殖の大惨事です。

基本的には清潔にしておけば家の中にはあまり現れないので、その点はゴキブリより良いかもしれませんね。

ゴキブリ

そしてゴキブリです。あの大きさであのスピード、動き方、見た目、全てが不気味です。壁や天井などあらゆるところに出現し、そして暗がりに消えていきます。他の虫と違って存在感があまりないため、いつも突然現れるところもポイントですね。そして何よりチャバネなどのゴキブリは家に住み着き繁殖しがちです。長い触覚もあいまって、不快指数は高いです。

蝿が一匹飛んでいるくらいなら、夜眠れますが、ゴキブリは一匹出ただけでも夜なかなか寝付けなくなります。

この繁殖力があらゆる生物の餌としても重要なのかもしれませんが、二度とみたくない虫の一つです。