かめ農園

metal

アルバム(wearetheworld)が製作されたころ、日本では東京でアフリカ会議があって、自由の戦士と呼ばれた人たちが日本にやってきた。

自由の戦士という言葉で連想する音楽家と言えば、ボブマリーを思う。

エチオピアソマリアが内戦状態になり、世界のマスコミが取材をシャットアウトされて、いざ開放されたら、国内が荒廃していたのだ。

あるとき、町で本来、森にいるはずのフクロウを抱いていた子供がいたそうな。

すると、内戦で森が荒廃していて、フクロウが住める森が消えていたとか。

この話を聞いて、最近思うのは熊の話と、山の鹿害の話である。

理由はいまひとつわからないところがあるが。